日程
今回実際に立てた計画です。
実際の所要時間は、いまとなっては覚えていませんが、すべて回りきることはできました。
ちょっと順番が変わったりはしましたが……
もし、一つのプランとして参考にしてもらえるとうれしいです。リンクはこちら。
| 時刻 | No | 1日目(GoogleMap) | ← 1 日 目 ← / → 2 日 目 → | 時刻 | No | 2日目(GoogleMap) |
| 7:05 | 0 | 羽田空港発 | 8:00 | 0 | ホテルモントレ長崎 | |
| 9:30 | 1 | 長崎空港(08:55)着 | 8:50 | ① | 高島海上交通 | |
| 10:25 | ② | 新地中華街 | 12:30 | ↓軍艦島ツワー 9:10 | ||
| 3 | 眼鏡橋 | 13:00 | ② | ニッキー・アースティン長崎駅前店 | ||
| 12:00 | 4 | ホテルモントレ長崎 | 13:40 | 長崎駅 | ||
| ⑤ | 尾曲がり猫茶屋 | ↓ブルー3号系統・赤迫行き | ||||
| 13:00 | ⑥ | 長崎孔子廟中国歴代博物館 | 14:00 | ③ | 長崎原爆資料館 | |
| 14:00 | ⑧ | 大浦天主堂 8:30~17:30 | 15:30 | ④ | 山王神社・山王神社の大クス | |
| ↓ グラバー坂 | 16:00 | ⑤ | 長崎駅(買い物) | |||
| 15:00 | ⑨ | グラバー園 8:00~18:00 | (かもめ市場<23時> / 物産館<18時>) | |||
| 17:30 | ⑩ | 鍋冠山公園 | 18:00 | ⑥ | 長崎駅 | |
| 18:30 | 11 | グラバースカイロード | 19:00 | 7 | 長崎空港(21:05)発 | |
| 20:30 | 12 | ホテルモントレ長崎 | 22:50 | 8 | 羽田空港(着) | |
基本的には、歩きをメインに観光を楽しむスタイルです。
そのため食事の紹介は少し少なめですが、どうぞ最後までお付き合いください。
2日目
オランダ坂橋

8:10頃 「プロムナード」
公園にかかる「オランダ坂橋」が
とってもおしゃれ!
公園の名前も「水辺のプロムナード(フランス語で『散歩』)」といいます。
長崎の街並みにぴったりの、
ロマンチックな散歩道でした。
⇩
軍艦島クルーズ船

9:00頃
「出港!ブラックダイヤモンド号」
他の船に比べてかなり小ぶりな
「ブラックダイヤモンド」号。
「揺れるかな?」という心配をよそに、
走りはとても安定していました。
少人数なので船内は快適、移動もスムーズ!
この船を選んで大正解でした。
といっても、
スカイツアーズのパックプラン
ですが・・・
⇩
軍艦島

10:00頃
「いや、軍艦でしょ」
高島石炭資料館を見学したあとは、
他社の船たちと軍艦島を目指して
スピードバトル!
出港から1時間ほどで、
ついにその光景が目の前に。
遠くから見えてきた姿は、
まさに「軍艦」そのものでした!!
⇩
軍艦島上陸

10:40頃
「運」
周遊確率90% × 上陸確率70% = 実質約60%!
軍艦島への上陸は、
思った以上に狭き門でした。
船が動いていても、
長崎市の安全基準を満たさなければ
上陸は不可。
事前の天候リサーチを徹底した上で、
最後は天に任せるしかありません。
⇩
おとなのお子様ランチ

12:30頃
「実はお子様ランチ食べたい」
「大人だけど、いろんな種類を欲張りたい!」
そんな夢を叶えてくれる、
ニッキー・アースティンのトルコライス。
ポークカツ、ハンバーグ、スパゲッティに
ハヤシライス。
さて、どれから食べよう?
⇩
13:30頃
ここからは少し疲れてきたので、印象に残ったところだけ。
長崎原爆資料館へ。
展示されていた原爆「リトルボーイ」の模型を見て、その大きさに驚く。
この大きさの爆弾が、
半径500mで粉砕・即死。
半径2kmでほぼ全焼。
半径4kmでも大やけど……。
数字だけでは分からないものが、少しだけ現実に近づいた気がしました。
いろいろと考えさせられる場所でした。
⇩
山王神社
14:30頃
「残り続ける価値」
爆心地から800mの地で、
伸び続けたクスノキ。
それでも奇跡的に残った、
一本の鳥居。
どんな姿になっても
「そこに残り続ける」ということ。
その存在そのものが、
言葉以上に多くの歴史を
物語っています。
⇩
ラストスパート
15:30頃 長崎駅の長崎街道かもめ市場でお土産
お土産豊富・食事も困らない
17:30頃 リムジンバス移動
18:30頃 長崎空港
19:00頃 食事
19:30頃 お土産
正直ここだけでも十分お土産が揃う
特に要冷蔵冷凍は出発前なら持運び時間を延長に
・岩崎本舗(長崎角煮まんじゅう)
・和泉屋
特にみんなに喜んでもらえたお土産
(長崎しよこらあと・チョコ コーティングのカステラ)
20:00頃 保安所通過
21:00頃 出発
23:00頃 着陸
03:00頃 帰宅
あれ、1泊3日??

エピローグ
今回の長崎旅行は、安さ優先で深く考えずに予約したツアーから始まりました。
後から気づいたのですが、飛行機の到着時刻の関係で、地元の栃木からは公共交通機関での移動が難しいというハプニングが発生。
前泊・後泊が必要になれば安さの意味がなくなってしまいますし、羽田空港の駐車場予約も難航し、最初はハラハラしてしまいました。
ですが、結果的には大満足の旅となりました!
ホテルのロケーションは抜群で、予定は軍艦島ツアーのみというシンプルさが功を奏しました。
長崎の街はとてもコンパクトなので、観光が予定以上にスムーズに進み、とてもゆったりとした時間を過ごすことができました。
そして何より印象的だったのは、長崎の方々の優しさです。
交通量の多い場所でも、私たちが横断歩道に立つと、車がみんな自然に止まってくれるのです。
ルール上は当然のことかもしれませんが、そこに長崎の皆さんの「心のゆとり」を感じて胸が熱くなりました。
長崎が歩んできた複雑で豊かな歴史が、今を生きる人々の温かい心にも息づいているのだなと思わされました。
まだまだ見たい景色がたくさん残っているので、ぜひまた再訪したいと思っています
このホームページに足を運んでくださった皆さま、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!




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